148.Revolution (外)×KoToDaMa

外に卜 占うぼく 革命を起こす? 頭の中を変えればいいんだよ ぼくして貞うよ ? 【外】 [音]ガイ(グヮイ)・ゲ [訓]そと・よそ・はずれる [会意]夕+卜(ぼく)。夕は肉を削りとる意、夕に卜するを法外の意とする。〔周礼、考工記、梓人〕に「外骨」「■骨」の語があり、外骨は亀、内骨は鼈(べつ)の属。亀は外骨内肉、その腹甲を卜版に用いた。夕はまた月の形にしるし、卜辞に「其れ■丁に三■を月(ころ)さんか」とは、その犠牲の肉を削ることをいう。殷王の外丙・外壬を卜文に卜丙・卜壬に作り、外は卜事に関する字である。 [訓義] 1.そと、そとがわ、おもて。 2.ほか、よそ、とおい、はずれ。 3.うわべ、おろそかにする。

147.Hey jude (腹)×KoToDaMa

くよくよするなよ。 哀しい詩をうまくうたおう 受け止めて 受け止めて もっとうまくいく その肩に その腹の底に 【腹】 [音]フク [訓]はら・だく・こころ [形声]声符は■(ふく)。■は量器で、器腹の大きなもの、ゆえに盈満の意がある。〔説文〕四下に「厚きなり」とあり、腹部の多肉の意とする。〔礼記、月令〕「水澤腹堅なり」の〔注〕に、「厚きなり」としている。  →■ [訓義] 1.はら。 2.はらむ、うむ、だく、いだく。 3.こころ、こころのうち。 4.あつい。

146.The inner light(Harrison)  (光)×KoToDaMa

旅なく到着 向けずに観自在 為すことなく為す 外へでなくても、、、 窓の開けなくても、、、 遠くいくほど知っていることが少なくなった その先に 【光】 [音]コウ(クヮウ) [訓]ひかり・ひかる [会意]火+儿(じん)(人)。人の頭上に火光をしるし、火を掌る人を示す。見・■(望)・先・■(聖)・■(かん)、また聞の初文など、すべてその機能を上に掲げるもので、同じ形式の造字法である。殷の金文に光の下部を女の形に作るものがある。〔説文〕十上に「■なり」とあり、光明の意とする。金文の〔令彝(れいい)〕に「用(もつ)て■丁(父の■号)を光(かがや)かさん」、〔毛公鼎〕「■武の耿光(かうくわう)」、〔晋姜鼎(しんきようてい)〕「■(いそ)しみて厥(そ)の光剌(くわうれつ)に揚(こた)へん」のように、光栄・光烈の意に用いている。  →見・望・聞・聖・先

145.Lady Madonna (婦)×KoToDaMa

別途に横になって 頭の中に音楽をONして 子どもたちを引き連れて 婦人はどこへいく。 【婦】 [音]フ [訓]よめ・つま・おんな [形声]旧字は■に作り、帚(ふ)声。帚は■の初文で、卜辞には帚好・帚■(ふけい)のように帚を■の字に用いる。〔説文〕十二下に「■なり。女の帚(はうき)を持つに從ふ。灑■(さいさう)するなり」とあり、服従と灑■をその義とする。帚は掃除の具ではなく、これに鬯酒(ちようしゆ)(香り酒)をそそいで宗■の内を清めるための「玉ははき」であり、一■の主婦としてそのことにあたるものを■という。〔爾雅、釈親〕に「其の妻を■と爲す」とあるのは、子の婦、よめをいう。金文の〔令■(れいき)〕に「■子後人」の語があり、宗■につかえるべきものをいう。殷代の婦は、その出自の氏族を代表する者として、極めて重要な地位にあり、婦好の卜辞には外征を卜するものがある。 [訓義] 1.よめ、つま、主婦。 2.おんな。

144.It's all too much(Harrison) (凄)×KoToDaMa

凄い 凄すぎる 好きなものを好きだという 月の光はほとばしる 受け止めるんだ その簪 河の神 凄い 凄すぎる 【凄】【凄】[音]セイ [訓]さむい・すさまじい[形声]声符は妻(さい)。〔玉■〕に「■きなり」とあって、寒涼の意。氷の寒冷なるをいい、淒と通用する。[訓義]1.さむい、つめたい。2.淒と通じ、すさまじい。

143.Hey bulldog(犬?)×KoToDaMa

雨の中に立ち尽くす子犬?のように 無邪気さの意味は 年齢と共にかかわってくる 話してくれ 話しかけてくれ <【犬】×古代文字> 【犬】[音]ケン [訓]いぬ [象形]犬の形。〔説文〕十上に「狗の縣■(けんてい)■る■なり。■形」とし、「孔子曰く、犬の字を■るに、畫狗の如きなり」という孔子説を引く。〔説文〕に引く「孔子説」には、俗説が多い。県■とは肉中に隠れる爪。卜文の犬の字形は、犠牲として殺された形にみえるものがあり、犬牲を示すものとみられる。金文の〔員鼎(えんてい)〕に「犬を執らしむ」とは猟犬を扱う意。中山王墓には、金銀製の首輪をはめた二犬が埋められていた。

142.All together now(以呂波)×KoToDaMa

舟を出す 木を倒し 縄跳びをして ぼくを見て 1234.。。 くろ白みどり赤 いろはにほへと。。。 <【いろは】×古代文字>

141.Only a northern song(Harrison) (北)×KoToDaMa

コードが間違っている 気にすることない バンドの調子がおかしい 気にすることない このうたは北のうた 君は正しい 北の歌なんだ <【北】×古代文字> 【北】[音]ホク・ハイ [訓]きた・そむく・にげる [会意]二人相背く形に従い、もと背を意味する字。〔説文〕八上に「乖(そむ)くなり。二人相ひ背くに從ふ」とあり、また日に向かって背く方向の意より北方をいい、背を向けて逃げることを敗北という。南は陽にして北は陰。墓地は多く北郊に営まれ、洛陽ではその地を北■(ほくぼう)といった。

140.Hello goodbye(天気)×KoToDaMa

きみがイエスでぼくはノー 行こうっていったらいかない 最後に「こんにちわ」したら 「さようなら」 天気みたい <【天気】×古代文字> 【天】[音]テン [訓]あめ・そら [象形]大は人の正面形。その上に大きな頭をつけ、人の巓頂(てんちよう)をあらわす。もと人の頭部をいう。〔説文〕一上に「■なり。至高にして上無し。一大に從ふ」とするが、上部は一ではない。〔易、■(けい)、六三〕に「其の人、天せられ、且つ■(はなき)らる」とあるのは、天を動詞に用いるもので、髪を切る刑を意味する。なお天の古義を存する例である。天を神聖とする観念はすでに卜辞にみえ、殷はその都を「天邑■」と称している。また周初の〔■尊(かそん)〕や〔大盂鼎(だいうてい)〕には天室の祭祀や天命の思想がしるされており、〔周書、五誥〕の文は、天命の思想をその政治理念の基本としている。天地は古くは天■といい、■(■)とは天上の神が降下するところに、土(社)を設け、犠牲を供え、これを迎えるところを意味した。すべてのことは、天命によって決する。それで人為の及ばぬことを、すべて天という。

139.I am the walrus(内泪省)×KoToDaMa

俺は彼 きみも奴 だからつまり貴方は僕。 泣けてくるぜ 納豆に絡まって、ご飯がくるのを待っている 芯だ戌目から垂れたHな尼僧 泣けてくるぜ 内側の涙を 三省す。かえりみる。 エッグマン 仕打ちセイウチ グーグーグ ジューぶっ <【省】×古代文字> 【省】[音]セイ・ショウ(シャウ) [訓]みる・かえりみる・さとる・はぶく [形声]卜文・金文の字形は生に従い、生(せい)声。〔説文〕四上に■(てつ)に従う形とし、「■るなり。眉の省に從ひ、■に從ふ」という。〔段注〕に「眉に從ふ■は、未だ目に形(あら)はれざるなり。■に從ふ■は、之れを■に察するなり」とするが、■はおそらくもと目の上の呪飾、のち生の声が意識されて■の下部に肥点を加える形となったものであろう。卜辞に王の巡省を卜して、「王省するに、■來■ひ■(な)きか」という。金文に「■省(いつせい)」の語があり、■は矛(ほこ)を台上に樹(た)てて示威巡察を行う意。古くは眉飾などを施し、あるいは黥目(げいもく)を加えたものであろう。わが国の「など黥(さ)ける利目(とめ)」もその類であろう。巡察することより省察の意となり、省察して除くべきものを去るので省略の意となる。

138.Your mother should know(懐)×KoToDaMa

さぁ立ち上がって きみのお母さんんが生まれる前の名曲だよ きっと知ってる ままなら あの懐かしい、、 <【青】×古代文字> 【懐】[音]カイ(クヮイ) [訓]おもう・いだく・なつかしむ・なつく [形声]旧字は懷に作り、■(かい)声。■は死者の衣襟の間に■(なみだ)(涙の■形)をそそぐ形。その死を哀惜し、懐念することをいう。金文に「■■」「■■」のように■を用いる。■を〔説文〕八上に「■なり。一に曰く■(ふくろ)なり」とするが、■は夾、物を懐にする意。字は懷の初文。懷はその形声字である。〔説文〕十下に「念思なり」とするが、追懐を字の本義とする。

137.Blue jay way (青)×KoToDaMa

LAには霧が立ち込め、道に迷ってしまったって 「すぐに着く」っていってたのに、、、、 あんまり待たせないで 長く長く 待たせないでよ 夜は明けてしまうよ <【青】×古代文字> 【青】[音]セイ・ショウ(シャウ) [訓]あお・あおい [形声]字の初形は生に従い、生(せい)声。〔説文〕五下に「東方の色なり。木、火を生ず。生丹に從ふ。丹■の信、言必ず然り」とするが、字は形声。丹青は鉱物質のもので変色せず、ゆえに「丹■の信」という。殷墓の遺品に丹を用いたものは、今もなおその色を存しており、また器の朽ちたものは土に■して、花土として残っている。丹や青は器の聖化・修祓のために用いるもので、たとえば靜(静)は力(耜(すき))を上下よりもち、これに■を加えて修祓する農耕儀礼をいう字である。

136.The fool on the hill (岳)×KoToDaMa

来る日も来る日も丘の上にただひとり みんなに笑われたけど地震だけは逃れた。 実は風の谷にあこがれているらしい 誰もかれもばかにするけど <【岳】×古代文字> 【岳】(嶽)[音]ガク [訓]やま・たけ [形声]声符は獄(ごく)。〔説文〕九下に古文として岳をあげ、五嶽の総称とする。岳は卜文では山上に羊を加えた形にしるし、姜姓の始祖とする嵩岳をいう。すなわち姜姓四国の祖。その伝承を誤って、のち四嶽・五嶽の総称とされたのであろう。〔詩、大雅、■高〕「■高なるは維(こ)れ嶽~維れ嶽、■を■し 甫と申とを生めり」とみえる。のち山の通名となる。

135.Magical mystery tour 9-1(予)×KoToDaMa

予約した? 出発の あなたをお連れする あのマジなるでミステリ0-なツアーだよ。 <【予】×古代文字> 【予】[音]ヨ [訓]あたえる・たまう・ゆるす・われ [象形]織物の横糸を通す杼(ひ)の形で、機杼(きじよ)の杼の初文。〔説文〕四下に「推し予(あた)ふるなり。相ひ予ふる形に■る」とするが、字形は両手相与える形とはみえず、下に長く垂れているのは糸。〔説文〕は下文に幻を録し、「相ひ詐惑(さわく)するなり。反予に從ふ」とするが、幻は機杼の往来する形で、その機巧の知るべからざるを幻という。〔爾雅、釈詁〕に「賜ふなり」とあるのは、與(与)の仮借義。また〔論語、述而〕に「天、■を予(われ)に生ず」と一人称に用いるのは、余通用の義。予の本義は、その形声字の杼のうちに残されている。天子には「予一人」、幼少ならば「予小子」という。  →幻

134.Baby,you're a rich man 15-(福)×KoToDaMa

どんな気分だい。ビューてぃふるに見える仲間入りして。 きみは何になりたかった?遠くまで来て。 金持ちさん。 <【福】×古代文字> 【福】[音]フク [訓]さいわい・たすけ・ひもろぎ [形声]声符は■(ふく)。■は器腹のゆたかな酒■の形。〔金文に■の字形があり、宗■に酒■を供えて祭り、福を求めることをいう。また祭肉を福といい、わが国の「ひもろぎ」にあたる。〔国語、晋語二〕に「必ず■やかに祠りて、■を歸(おく)れ」とあるのは、その祭肉の意。祭余の肉は、同族の人に頒(わか)つ定めであった。

133.All you need is love 15-8(簡単)×KoToDaMa

できないことをうったえてはだめだ。 うたえないものはうたえない。ゲームのやり方は簡単さ つくれないもの救えないもの いつかは自のやり方で、学ぶことはいつでもできる。簡単さ いますぐしなきゃいけないことは 愛すること。そう、愛こそがすべてなんだ。 <【単】×古代文字> 【単】(單)[音]タン・セン・ゼン [訓]たて・ひとつ・つくす [象形]楕円形の盾の形。上に二本の羽飾りをつけている。古くは軍事にも狩猟にも盾を用いたので、戰(戦)は單+戈(か)、狩の初文は獸(獣)で單+犬を要素としている。従って字の本義は、たて。ただその義に用いることがなく、戰・獸の字形によってそのことが知られるだけである。〔説文〕二上に「大なり」と訓し、字を「■(けん)■に從ひ、■の亦聲」とするが声も合わず、字形をも説きえずして「闕(けつ)」という。また〔段注〕に「大言なり」の誤りとするが、その用義例はない。〔詩、大雅、公劉〕に「其の軍三單」とあり、一■を単、三単を軍とする。もと軍事に関する語であったことが知られる。〔逸周書、大明武解〕「老■單處す」の〔注〕に「單處とは、保■無きを謂ふ」とあり、特に防衛の施設のないところで、大盾を並べて身を守るような状態をいうのであろう。〔越絶書、越絶呉内伝〕に「之れを單に致す。單とは■(と)なり」とあることが注意される。それで単独・単一の意となる。

132.You know my name(Look up the number) 15-7(名前)×KoToDaMa

名前はご存じでしょう。ならば調べれば、 そう名前知っているでしょ。 <【傘】×古代文字> 【名】[音]メイ [訓]な・なだかい・ほまれ・もじ [会意]夕(■)+口。口は■(さい)、祝■を収める器。子が生まれて三月になると、■■に告げる儀礼が行われ、そのとき名をつけた。〔説文〕二上に「自ら命(ない)ふなり。口夕に從ふ。夕なる■は冥(めい)なり。冥(くら)くして相ひ見ず。故に口を以て自ら名いふ」とするが、字の上部は祭肉の形。下は祝■の器の■の形である。〔礼記、内則〕に生子の礼を詳しく記している。命名は祖霊の前で行われ、加入儀礼としての意味をもつ。名実の意から、名分・名声・名流のように用いる。以上は白川説

131.A day in the life 8-13(傘がない)×KoToDaMa

傘と人生 今朝きた新聞には、、、、 ああ、僕はあなたを目覚めさせたい ぼくはあなたで目覚めたから <【傘】×古代文字> 【傘】[音]サン [訓]からかさ・かさ 説文解字 [象形]あまがさの形儀礼用のきぬがさをいう。〔魏書〕に「白傘・白旛」の語があり、旛とともに用いている。〔元史、釈老伝〕に「傘■呪(さんがいじゆ)」という語がみえ、傘に呪的な意味があるとされたようである。[訓義]1.からかさ、あまがさ、さしがさ、かさ。2.■(さん)と通用する。■はきぬがさ。

130.Sgt.pepper's lonely heartsclub band(Reprise) 8-12(朝)×KoToDaMa

残念ですが、もう行かなくちゃ パレードはいってしまった 大騒ぎもしたし楽しかったよ。 さわがしくてごめんね。 ありがとう。いかなくちゃ <【操ー手】×古代文字> 【■】[音]ソウ(サウ) [訓]さわぐ・かしましい [形声]声符は■(そう)。■は多くの祝の器((さい))を木の枝につけて祈る意その祝■を操って、一心に祈る意であろう。魏の曹操の名を避けて、懆を慘(惨)、操を■の形に改め、のち別体の字として行われるようになった。 →■

129.Good morning good mornign 8-11(朝)×KoToDaMa

おはよう ホントは仕事にもいきたくない。 でも大丈夫 おはよう!って 兎に角、おはよう! <【朝】×古代文字> 【朝】音]チョウ(テウ) [訓]あさ・あした・まつりごと [会意]艸(そう)+日+月。艸は上下に分書、その艸間に日があらわれ、右になお月影の残るさまで、早朝の意。

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