幸せもんだよ おまえは。

だから

謝っちまいなよ おまえから。

幸せって

そういうことかもな。

September 14, 2017

まいったよ

おちてくよ

ダウン

地べたにダウン

天地さかさまさ

完全にまいってる

泣いたりするなよ

笑っているくせに

<地(墜)×古代文字>

【墜】[字音]ツイ・チ [字訓]おちる・おとす・うしなう

墜+土。神の陟降する神梯((ふ))の前に犠牲をおく形。土は社神。そこに地の神を祀る。ゆえに墜は地の初文。地の義には、のち地を用いる。神の降下するところより墜の意とする。甲骨文の卜文には神梯より人の落下するさまを示す象形の字がある。金文に「對(こた)へて敢て■(おと)さず」とあり、〔国語、晋語二〕「■(つつし)みて命を■さず」というのと同じ。(すい)は■の省...

September 13, 2017

あたまカチカチ

坊やのロック

もうちょっと行儀よく、

いじめっ子にはいってやりな

一晩中ロックしたいなら

<悪×古代文字>

[字音]アク・オ(ヲ) [字訓]わるい・にくむ・ああ・いずくんぞ・なんぞ

[形声]旧字は惡に作り、亞(亜)(あ)声。亞は玄室の亜形で凶礼・凶事の意があり、その心情を悪という。

亞は、陵墓の墓室の平面形。玄室の四隅をおとした形。〔説文〕では、醜悪の意とするが、字は明らかに墓壙玄室の形である。亜次の義も、墓葬を司る聖職者の意から出たものであろう。