• Japanhierogryph By Suibun

164.I wii(永久)16×KoToDaMa(音楽と言霊)


164.⑯I wii<水分意訳ポエム>

きみのことを、どれだけ思ってきたことか。君は知らない。

ぼくがみつけたとき、君の歌が世界を満たしたんだ。

誰も知らないこと

【永久(ひとの側身系)】文字解説

【永】[音]エイ [訓]ながれ・ながい

[象形]水の流れる形。〔説文〕十一下に「水の長きなり。水の■理の長永なるに■るなり」という。■理とは水脈、■(はい)は分流、永は合流のところ。水勢の急疾なるところである。 [訓義] 1.ながれ。 2.水脈の長いところ、ながい。 3.泳に通じ、およぐ。 4.詠に通じ、うたう。

【久】[音]キュウ(キウ)・ク [訓]ひさしい [象形]屍体を後ろから木で支えている形。〔説文〕五下に「後より之れを灸す。人の兩脛の後に■■るに■るなり」とし、後ろにものを詰める意とする。〔儀礼、士喪礼〕に「木桁(きげた)もて之れを久す」というように、木桁で支えることもあり、久とはその■であろう。これを櫃中に収めるときには■・柩という。匚(けい)部十二下に「柩は棺なり」とあり、棺とは屍を綰(つつ)んで納める意である。籀文(ちゆうぶん)の字形は■に作る。久・■(旧)は声義近く、通用する。久は屍を支える形、■は鳥の足を■いで係留する意で、ともに久遠の意において通ずる。久を久遠とするのは、■死者の■である眞(真)を、永遠に実在するものの意に転化するのと、相似た思弁の結果である。 [訓義] 1.ささえる、ものをつめる、ふさぐ、おおう。 2.ひさしい、ひさしくする、とどまる。 3.おくれる、まつ。

水分HPブログではビートルズアルバムの209曲それぞれのイメージを漢字一文字でイメージし、

その漢字を、古代文字アートとして表現しております。

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