• むらかみすいぶん

030宇宙 甲骨365


平成31年1月30日(水曜日)20190130太陰太陽暦1225丁卯04

原姿力発想030お宮20宇

<合気大宇宙:邑守水分揮毫作品>世界のAKI武田道場の掛け軸として。

毎年、ご依頼をいただき、ありがたく世界へと羽ばたいてくれている。お陰様で現在、数か国の道場の掛け軸となっている。作品のテーマは「合気大宇宙」2018年はペルー、チリ。合気の精神を師範と語り合い、常に感動を受けながら作品を創作させていただいている。武田義信翁の、包み込む合気は、国境を越えて、あらゆる境界線を取り払い浄化させてく力をもっている。毎年、作品を制作させていただいて、感謝しています。みなさまも各国へ行く際はぜひ合気道場へ。

宇宙への考察は奥深くて面白い。それは文字の言霊(甲骨文字)からはじまる。

甲骨文字の宇宙をみていこう。

現代の「宇宙」ができるまで、文字変遷は神話や寓話と交叉しながら、物語を紡いでく。

下半身を絡み合わせたフクギとジョカの図を眺めると、金文造形にあるような、絡み合う二龍(虫)のエネルギーを放出させるような、命の誕生の瞬間を想起させる。

甲骨文字まで遡ると、驚くことに、「柱」としての意味を持つ文として解読することができる。我が国の神話において、神々を数える際には、ひとはしら、ふたはしら、、、と、何人でも何匹でも、何体でもなく、「柱」を単位としする。神という柱。宇宙の「宇」は御柱であった。

諏訪大社のおんばしら祭からも、お宮の大黒柱の重要性は引き継がれている。

宇宙の「宙」においては考察すべき甲骨文がいくつかあり、地名や、その地名の勢力として刻まれている。また、撲滅の「撲」も、お宮に関係する文字としてあげる。

甲骨文字の宇宙。古代の叡智うや、先人のおもいを大切にしたい。合気の発想は世界中、宇宙は、柱。中心から包み込んでいくようにひろがっていく。

宇 合22912★御柱である!

御柱おんばしら祭 祭祀を行う場所 軒柱 

原姿力発想030お宮20宇 了。

#甲骨365日

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