• むらかみすいぶん

105 山の神さま。


平成31年4月16日(火曜日)太陰太陽暦0312癸未20

原姿力発想105自然16山

神社へお参りする際に、多くの階段を登る。

その更に上、もしくはお社の裏、その上が存在する。

そう、そのお社を守っている山があることが多い。

山を背にしている神社の中で、厳島神社の山の奥の院は特に思いで深かった。標高が低い山では、三輪山。そして橿原神宮の丘陵など。しっかりと感じとるなら、先人がいきついた場所の空気に触れるのが、本当のお参りではないだろうか。時間がとれたら、必ずご神体と共に、山とひとつになるといい。

八百万の神々のいた東アジアの古代は、甲骨文字に刻まれた山の甲骨文にも見える。

山の上に虫。=它。

我が国の神話に見える三輪山を連想する↓

山に関する甲骨文に興味深いものが多い。

原姿力発想105自然16山 了。

#甲骨365日 #むらかみすいぶん古代文字

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