080 You like me too much 5-10(過分・余り)×KoToDaMa

どうしようもなく

僕のことが好きだって

トゥーマッチペイン

だから今回のことは

僕が悪かった。認めるよ

君をはなさない

君は僕を好きでいてくれんだから。

<【過分・余り】×古代文字>

【過】[音]カ(クヮ) [訓]すぎる・よぎる・あやまち

[形声]声符は咼(か)。〔説文〕二下に「度(わた)るなり」と度越・通過の意とする。咼は残骨の上半に、祝詞を収める器(口(さい))の形を加え、呪詛を加える呪儀。特定の要所を通過するとき、そのような祓いの儀礼をしたのであろう。

【余】[音]ヨ [訓]われ・あまり

[仮借]余は把手(とつて)のある細い手術刀。これで膿漿を盤(舟)に除き取るを(よ)といい、兪(ゆ)の初文とみられる。余は〔説文〕二上に「語の舒(ゆる)やかなるなり」とするが、静かに刀を動かすを徐という。卜文に王子中の一人に舟余・余というものがあり、また我というものもあって、余・我はもと身分称号的な語であったらしいが、金文では余は一人称主語に、朕は所有格的に用いることが多い。〔左伝、僖九年〕「小白(斉の桓公の名)余」のように、その名にそえて、複称的にいうこともある。余一人・余小子のように用いる。余は手術刀、他は仮借の義である。いま餘の常用漢字として用いる。

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