154.The continuing story Bungalow Bill(殺)×KoToDaMa(音楽と言霊)

真っ白な二枚組の名盤!

ホワイトアルバムの楽曲を、古代文字アートで。

<水分意訳ポエム>

ねぇ盤が浪費類は、何を射止めた、何を殺生したんだ?

象に乗って虎狩りへ

事件現場に母親も。

さあ子どもたち、うたいなさい!

「殺生は罪じゃないの」

「やらなかったら殺られるよ」

ああ、うったうんだ、うったえ!

ねぇバンガロウ・ヒル 何を仕留めたんだい!????

【殺】文字解説

【殺】 (■)[■] [字音]サツ・サイ・セツ [字訓]へらす・ころす

[会意]■(てい)+殳(しゆ)。■はたたりをなす獣の■形。祟(すい)の初形である。この呪霊をもつ獣に対して、殳(戈(ほこ))を加えて殺す意。この獣を殺すことによって、敵より加える呪詛が減殺(げんさい)される。そのような呪儀を示すことが、字の本義であった。〔説文〕三下に「戮(ころ)すなり」とし、人を刑殺することをいう。■中でその呪儀を行うことを■(さい)といい、罪人を放■(ほうざん)することをいう。〔書、舜典〕「三■を三■に■す」の■を、〔孟子、万章上〕に■、〔史記、五帝紀〕に■(遷)、〔説文〕■字条七下に引いて■に作る。みな声義近く、通ずるところのある字である。〔左伝、昭元年〕に「■■を■(ころ)す」とあり、■の初文は■、ゆえにその字をまた■の字に用いた。■はのち死殺の意に用いる。■は近代の俗字。急疾の意を示したものであろう。また収■・■尾のように収束の意に用いる。 →■・■[訓義]1.へらす、敵の呪詛の力をへらす。同じ呪獣を用いるので、その効を相殺という。そぐ。2.ころす、呪詛してころす、死刑とする。3.ほろぼす、いためる、そこなう、からす。4.牲として供える。5.はなはだしい、きびしい、すごい。6.強意の助詞として、動詞の下接語とする。7.おとろえる、きえる、次第にへらす。

水分HPブログではビートルズアルバムの209曲それぞれのイメージを漢字一文字でイメージし、

その漢字を、古代文字アートとして表現しております。

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