183.③Across the universe(宇宙)×KoToDaMa(音楽と言霊)

183.③Across the universe(宇宙)<水分意訳ポエム>

コトバはとめどなく紙コップに滴る雨のように溢れ出す

宇宙を渉れ、悲しみのプールに歓びの波が立つ。

解放された僕の心は、寄せては返す。

そう、僕の世界はなにものも変えることができないのさ。

文字解説 

【宇】6画 3040 [■]12画 3042[字音]ウ [字訓]のき・おおきい [形声]声符は于(う)。于に張大の意がある。〔説文〕七下に「屋邊なり」とあり、檐先(のきさき)の意とする。〔説文〕の籀文(ちゆうぶん)の字形は■に作る。 →于[訓義]1.のき、いえ、やね。2.広大な構えの建物。大きい。3.上下四方を宇という。宇宙。

【宙】8[字音]チュウ(チウ) [字訓]そら [形声]声符は由(ゆう)。由に抽・■(ちゆう)の声がある。〔説文〕七下に「舟輿(しうよ)の極(いた)り■(おほ)ふ■なり」とあり、地を覆うというほどの意である。〔淮南子、斉俗訓〕に「■古來今、之れを宙と謂ひ、四方上下、之れを宇と謂ふ」とあって、宙を時間、宇を空間の意とするが、字はともに建物の■である宀(べん)に従う。〔淮南子、覧冥訓〕の 〔高誘注〕に、宇を■の簷(のき)、宙を棟梁の意としており、それが字の初義であろう。由は〔説文〕にみえず、字源を確かめがたいが、おそらく■(ゆう)がその初文。■(ひさご)などが熟して、その果肉が融解し、外■のみを存する形で、その液を油といい、その外郭を■とする。また■のように、外の全体を■(おお)うものを建物の上に及ぼして、宙と称するのであろう。  →宀 [訓義] 1.■のむね、そら、あめ。 2.とき、むかしといま。 3.ひろい、のびる。

★古代文字アート(Beatles×古代文字)一部がロンドンで(メニアギャラリー)展示決定!(5月21ー25 2018)甲骨大祓詞(朝拝祝詞)Beatles×KOTODAMA(goodmorinig,朝129)

水分HPブログではビートルズアルバムの209曲それぞれのイメージを漢字一文字でイメージし、その漢字を、古代文字アートとして表現しております。また歌の歌詞すべてを古代文字書歌:オリジナル水分意訳してお届けいたします。

古代文字書歌(甲骨文字):むらかみすいぶん(HP: https://www.suibun.net/)

MurakamiSuibun: An ancient writers(JAPAN HIEROGLYPH)

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