059 泉 甲骨365

February 28, 2019

 

平成31年2月28日(木曜日)20190228太陰太陽暦0114丙申33 原姿力発想059祭祀28 娩泉    2月終わり!

 

新しい思想の創造はいつも、原姿力発想に通じる。

 

デュシャンの泉。

 

さらに古く、大陸の~甘味な水(醴泉)が湧き出てきた古典:九成宮醴銘。

そして縦の糸を繋ぐ出産。

泉は古代からのテーマである。

 

泉と娩とデュシャン  泉は、みなもと。源の源の甲骨文字のお話。原姿力発想の原(源)は「泉」の文字であり、股間を拡げた奥深きちいさき宇宙である。アートの深読みは、甲骨文字と波長を合わせる。作家の無意識も含め原姿の発想の根源には共通点があるのだ。

 

 

 

娩~出産を意味し、女性の胎内を表現している冖(べき)を両手で開く象形。

泉~取り囲む造形の一般象「る冖(べき)」、その囲われた源から湧出する水を「泉」という。

 

 

源泉(げんせん)から水を掬う表現か。

お水取り、※又を刀や、力にしたものもある(考察必要)

 

漢字~冖(べき)関係の甲骨文字 

◎泉に集まってきた生き物で古代人の目にとまったのは、隹、象であった。

 

水は命のみなもと。人間だけではなく「生きとし生けるもの」が棲む。

大切な季節に、決められた方法でお水取り。

お水を掬(すくい)。流れをせき止めて小さな自然のダムをつくったり、時に大掛かりな酒のお祭りをし、根っこの生えた新税な木を榊のように副えて祀ったりもした。

 

甲骨文にその造形が刻まれている。

 

ほんとうの泉を見つけるためにトレースを止めるな。

 

 

 

こうして誰かの胸に溢れそうな泉を作るよ。aimyonn

 

sannmeigaku での、あいみょんは、水火(すいか)の激突!

あの感情と理性のせめぎ合いが、胸をつかむ物語を生み出すんだよね。火と水、そこから湧き出る泉。

 

 

久々にCDを買った。新曲をつくろうかな。

 

原姿力発想059祭祀28 娩泉

 

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