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100自然11霊

平成31年4月11日(木曜日)太陰太陽暦0307戊寅15

原姿力発想100自然11霊 令

音はレイ。令和のレイとも通じる。

日本の古い訓にも美太万(みたま)、一に云ふ、美加介(みかげ)とあり、言霊咲きわう国の原初から大切にされてきた文字である。

言霊の「たま」は霊である。コトバの霊。その精霊。みえないものを見るチカラは、古代から大切にされてきた。現代のわたしたちには見えるか?霊。。その「たましい」を霊魂という。霊魂とはなにか。 

甲骨文字をなぞると、その見えないチカラを、確かな刻みと共に感じることができる。



雨の日にお墓参りへ。山梨の鹽山から山の方へ~

そのお寺には、わが曾祖父の「喜代治(村上) 」の墓がある。

山の頂に近い澄んだ空気の墓地。そこで日暮れ、夕立ち、白い靄(もや)、、、この土地の不思議な磁場は、感情を浄化する。

科学的になんでも解明できるという奢り。

空気の変化を肌で感じる。

天気予報ですら、完ぺきには予測することはではない。

人知を超えた自然の頂きに立っている。

耳をふさいで。

目を閉じることも必要なときがある。

もっとたいせつなことを、

もっともっと

感じたい。

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