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太陽神と元旦を。最古の「日の出」祭祀文。

2024年01月01日 元旦 甲ねの日 最古の日の出 祭祀 神の種 収録。


明けまして、おはようSUN。

毎日以上に年の初めは、特別にもうつるだろう。

あのいつもの「日」(太陽の神)へあいさつをする。






甲骨文には「入日」「出日」「出入日」と刻まれ、「日(太陽神)」は祭祀対象とされる。

現代の元旦の「日の出」をおがむ「初日の出」と同じである。

甲骨文は、神道祭祀との共通点が多いばかりでなく年中行事も通じているのだ。


甲骨文のいのりの核の部分は、儒教でも道教でも現代特有の既存の宗教でもなく、

神道的なるもの、かむながらの思想のもとに通じている。

最初の発想がいかに自然との共存を廾侑していたものであったか。

自然と生きる日本に生まれたこと。

このことを大切におもう。





しかし甲骨文字が発掘されて120年経ているが、

西洋ナイズされた日本人は足下にある貴重な世界を蔑ろにしている。

せめて、中学教育からでもいいから「日」の漢字のはじまりの奥深さと、

甲骨文字の「日の出」の文を伝えてほしいものだ。

教育も文化も埶朮も足下の根っこにあるものを捨て去ってはならない。


「神の種」自然神1日〈太陽の神〉参照。


2024~2025 甲骨カレンダー「創造の石」参照

最古の日の出 祭祀…屯890

「神の種」p06 出る太陽(自然神00日) 

「骨のネタ」p002 屯890 日の神


3400年の前の日の出祭祀の記録をトレースする。

昇る太陽。沈む太陽。

亀の甲羅には刻まなくても、胸に刻め。

文字発現の古代の風景は、

われわれ未来の日本人の感性をも豊かにしてくれるだろう。

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